ぐるぐるぐるめ♪

ふと気がつくと、10年以上も食べ物のことばかり書いてる、くいしんぼうな日記です。

ワインと日本酒の壁(神保町)

このタイプの記事を書くたびに、

「自分はダイナックの回し者なんじゃないのか?」と思う。

ダイナック系列の店に行くたびにクーポン券をもらって、有効期限内にそのクーポンを使うために店に行って。。。の繰り返し、もはや無限ループの沼

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本日はワインバイキングをしに、神保町の「モツーダ」へやってきました。

【公式】トリッペリア モツーダ 神保町店|モツ料理とワインが人気のイタリアン-ダイナック

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お店の中はイタリアンバル的な。。。ダイナック系列のワイン店はだいたい、こんな気軽なかんじですよね。

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開店直後に店に入ったのでまだお客はいない。(17時)

 

本当は、ダイナックのビール系列の店のどっしり落ち着いた欧風の内装が好きなんだけど(肝心なビールとつまみメニューが好きじゃないんだよね〜。。色々うまくいかないな)。

例)ローズ&クラウンの重厚的な内装

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 こんなイギリス風のお部屋ね〜。。好きなんだけどなぁ。

 

ま、それはともかく、気軽なイタリアンバルですよ、こちらのお店は。

そうそう、これこれ。このバイキングをしたかったんだよね〜。

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しかし我々、この店のお勧めの「モツ料理」は苦手なんですよ。。。

どうしよう。ワインはいいけど、食べ物は何を注文しようかな(悩)。

 

スパークリング含む、赤ワイン白ワイン各種取り揃えております的な。

この、ファミレスのドリンクバイキングを全部酒にした、大人のドリンクバイキングよね。ドリームだわ。

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ダイナック系列全体のワイン価格を考えると、2~3杯飲めばモトは取れる勘定だけど、

まぁ関係ないけどね。だって全種類飲むつもりだし(実際飲んだし)。

 

とりあえず、ソロリソロリと食べ物を頼んでみる。。なるべくモツモツしくないやつを。。

お通しの、ピザ生地を丸めて青のりで味付けして揚げたやつ(←美味しかった)!

と、

牛タン入りポテトサラダ

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うんうん、やっぱりサントリーだからね。だいたい、おいしいんだよね。

そこは安心してるんだけど。失敗は無いと。ま、サントリーだからって我々、ウィスキーには興味無いんだけど。(色々、ワガママな客だな)

 

さっ!そんなことよりもワインワイン。(赤用と白用のグラスが配られてる)

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あまりにワイングラスを空けるピッチが早いのでお店の人が心配して(?)頻繁に我々のテーブルに水を運んできてた(笑)。

 

秋野菜のチップスとチーズフリッコ。これはワインに合うねぇ。

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モツを巧妙に避け、ワインに合うようチーズで攻めていく。。

海老ときのこの羽根つきピッツァ

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リゾットオムレツ、トリュフ風味

なんか、すごくお腹がチーズチーズしてきた。チーズは好きだけどさすがに続くとクドいかなぁ。(そしてこの頃にはワインの酔いが回ってきた)

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さすがにこの辺で、この店のオススメ、モツっぽいものを注文してみようかなぁ?

モツーダのイタリアン豚モツ串焼き
タン(舌)、ハツ(心臓)、レバー(肝臓)

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たしかに、歯ごたえがプリプリしていい感じなのよ、さすがモツがイチオシの店だしね。

しかし、しかし、タン(舌)、ハツ(心臓)、レバー(肝臓)ならば、シンプルに塩焼きしてほしいんだよなぁ。。鳥どり(←別のダイナック系列店)なら、塩かタレで味付けが選べるじゃ〜ん(←ワガママな客)。う〜ん。。タンのトマト味、なにかが違う。。。

 

ちょっと、お腹休憩。さっぱりしたものを。。ナスの漬物辛子添えはこの店には無いの〜??(←ワガママな客)。

仕方が無い、ここでは小たまねぎとチェリーペッパーのマリネを注文しよう。

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。。。真正面の壁をじっと見る。

あの壁、ぶち破りたいんだよなぁ(←物騒な客)

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。。。なぜなら。。。。

その壁の先に。。。。虎連坊があるからだ。

虎連坊 コンセプト|ダイナック店舗情報サイト

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こちらは日本酒バイキングのお店。

 

じつは、モツーダと虎連坊、お隣どうしのお店なんですよね(神保町は)。

右:モツーダ

左:虎連坊

もちろん両方ともダイナック系列店。

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我々、あんまり日本酒には興味が無いんだけどね(←ワガママな客)。

 

はい、ここから先は虎連坊の記事になりますよ。

 

定番の銘柄や純米酒・山廃仕込・生酛造りなどに加え、季節商品も日替わりでご用意。ということで、日本酒好きな人にはたまらないお店なんだろうなぁ

ここからどれでも選んでコップに注いでいいんだよね。。大人のドリンクバイキング(日本酒バージョン)的な。

ということで、日本酒好きな人には(ry

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店内には日本酒の説明書きも親切に掲げてあるけど。

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ちょっとワインを!壁をぶち破って隣からワイン持ってきて〜(←ワガママな客)。

いや、我々が隣まで行ってワインバイキングだけしてこようかしら。

だってご飯が美味しいんだもん。これは日本酒じゃなくてワインだよね?(←ワガママな客)。

 

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鉄釜炊き飯、本日は鯛ですよ!鯛めし!

まぁ、日本酒でも合うんだろうけどね〜。。。っていうかこれは日本酒に合うんだろうね〜でも白ワインが(←ワガママな客)

うまいうまい、最後はお茶漬けにして全部ペロッと食べちゃうよ〜

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ここにはナスがあるんだよね〜。さっぱり行くよ〜

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大好きなパクチーと歯ごたえのある水蛸をサラダにするなんてね。。。やってくれたね。

ちょっと〜!ワインを!隣からスパークリングワインを持ってきて(←ワガママな客)

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日本酒に合うものは、だいたいワインにも合うんだってばよ(まだ言ってる)

酒粕クリームチーズのハムカツ。

赤ワインほしい。

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鯛かぶとの黒胡椒レモン炙り 

このレモンと黒胡椒、白ワインが飲みたい(まだ言ってる)

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おいしいですよね、お刺身に辛口の白ワインって。。。(未練がましいわ)

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まぁ、日本酒も悪くないんだけどね。最近、辛口が美味しいなぁと思い始めてきたんだよね。これからいいシーズンだよね。日本酒には。

(奥にあるのは、いぶりがっこと煮玉子のポテトサラダ)

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いろいろ文句を言いつつも、またダイナック沼にずぶずぶとハマっていくんだろう。。

でもやっぱりこの2つのお店は壁を取り払うべきだと個人的には思う。

秋の横浜散策。

横浜中華街に構える本格中華料理店、金香楼。

中華街初となる懐石料理の要素を取り入れた中華懐石や、華やかでモダンなヌーベルシノワをいただける。とのこと。

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ここは、水の流れる水竜宮風水上席で有名なんですけど、(1階席)

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我々、集団の客ですので2階席に案内されました。。。

ちょっと残念だけど、まぁ、円卓があるし、いいか!(サプライズ好き)

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まずは酒を頼みます。

 

このお店、水竜宮風水上席のほかに「壺料理」でも有名なんですよ。

宮廷料理を再現し丁寧に煮込んだ名物の壺料理らしいんですけど。

。。。。なんか、神々しく写ってる。壺に入った「スペアリブの薬膳スープ」

さすが宮廷料理?!

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ヌーベルシノワですからね。フレンチスタイルの三種彩り前菜もありました。

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プリプリ海老とさやえんどうの卵白炒め 揚げクルミ添え

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柔らかロース酢豚 抹茶アート

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飛び子入り蒸し焼売 春巻のパリパリ揚げ

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薬膳金麻婆豆腐

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五目チャーハン

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けっこう、食べたなぁ、お腹いっぱい。
最後にデザートの杏仁豆腐。

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もちろんこれは人数分であって、ひとりで食べたんじゃないですからね!

 

そのあと、横浜港でマリーンルージュに乗るという、これは完全に横浜デートコースじゃないですか?サザンも歌ってたしね、秘密のデート。

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♪マーリンルージュで〜愛されて〜

 

ベイブリッジをくぐると赤いキリンが走り出すよ〜〜♪

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さっき杏仁豆腐を食べたのにケーキを食べつつ〜♪
甘いものは別腹なのさ〜♪

(もちろん帰りに中華街に寄って月餅を買いまくるのさ〜)

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そんな歌は無い。

カップヌードルを作ってみた(みなとみらい)。

こちらはカップヌードルミュージアム(横浜)。

www.cupnoodles-museum.jp

総勢12名(幼児含む)で訪れる機会がありました。

週末だったからか、遠足の小学生でいっぱいですよ〜。

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出迎えてくれたのは、「ひよこちゃん」。そのまんまのネーミングだな。

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玄関ロビーの脇にあるミュージアムショップもちょっと気になるんですけど、優先事項が他にあるので今は素通りします。

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歴代インスタントラーメンが展示されているヒストリーキューブ(2階)。圧巻です。

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1958年、チキンラーメンからスタート。

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1976年、どん兵衛が現れる。

UFO、懐かしいなぁ、ピンクレディーがCMしてた気がする(昭和発言)。

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ラ王ね、高校時代、好きだったなぁ。

小腹が空いた時によく食べた覚えが。。。今もあるのかな??

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今もあった!!しかもすっごく豪華な感じに進化してる!ラ王。(さすがラーメンの王様?)

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そしてカップヌードルといえば「謎肉」。本当になんの肉なんでしょうね??

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ちなみに4階にはフードコートがあり、こんな、食べるためにお金の他に勇気が必要そうな食べ物もありました。

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4階からのみなとみらいの眺め。なにげに絶景ですよ。

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このミュージアムではいくつか、イベントに参加できるのですが。。私が一番やりたかったのはじつは、自分がカップヌードルになった気分を味わえるカップヌードルパークなんだよね。。年齢制限(小学生以下)でダメだったけどさ。。

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画像:自分がカップヌードルになって出荷される気分が味わえる滑り台

 

 

さぁ、お次はいよいよ本命の「マイカップヌードルファクトリー」と「チキンラーメンファクトリー」です。

チキンラーメンを手作りできる、チキンラーメンファクトリーの方は。。。

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小麦粉をこね、のばし、蒸したあとに味付けをし、「瞬間油熱乾燥法で乾燥する工程を体験できるので、本格的(90分間かかる)で、なんだか調理実習みたいですね?

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そして、マイカップヌードルのほうは。。。

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小学生でいっぱい!

 

さぁ我々、遠足の小学生たちに混じって、早速カップヌードル作りに取り掛かります。

まずは、無地のカップを300円で購入。

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そして、カップのデザインを自分好みに仕上げるための道具がこちら!

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みんな、思い思いに仕上げてますね。「俺のシリーズ」になってる。。。

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たぶん、これは辛く仕上がる予定なんだと思う。

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現代美術の画伯の誕生。

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キャンディの絵を描いたわたしは甘く仕上げる予定(嘘)

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さぁ、麺をカップに入れますよ〜

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そして、12種類のトッピングの中から好きなものを4種、選べます。

 

エビ、

謎肉、

ひよこちゃんナルト

カニ風味かまぼこ

ガーリックチップ

コーン

キムチ

インゲン

たまご

チェダーチーズ

ねぎ

豆腐

 

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スープも、確か、チリトマトや、カレー、シーフード味など、選べた気がする。。

 

はい、密封しま〜す。

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そして、かわいい空気バッグを作って〜

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完成〜〜!

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さぁ、次は、これを持って中華街に繰り出します。

<つづく>

夏を振り返る(2019)その2

はてなブログのお題が2019年の夏はいかがでしたか?ということなので、その2では、この夏食べたグルメ画像を淡々と上げていこうと思います。

 

 

淡々と。。。

淡々と。。。

 

 

と、いいながら

ガッツリ真剣にアフタヌーンティーの写真撮ってる

グルメを前にして淡々とした態度は取れないんだね(客観的な感想)。

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このレストランは崎陽軒です。

(公式ホームページから画像拝借)

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イマドキの崎陽軒はシウマイだけでなく、数々の中華レトルトも売っていて、

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サブレや月餅も売っていて、(月餅いいなぁ、月餅!)

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あれは「ひょうちゃん」というキャラクターだったのか。。ひょうたんだから?

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クッションやブランケット??も、売ってるみたい。

なんでグッズにまで手を出したのかわからない。(需要は?)

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クッションどころか、アフタヌーンティーまで提供している、このお店は

崎陽軒アボリータム(横浜)

 

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あの崎陽軒アフタヌーンティーだなんて!!まさかシウマイだらけなのかしら??

アフタヌーンティーの皿の1段目も2段目も3段目もシウマイだったら??

(それはそれで面白いな!)

どうしよう、あの小田原の「えれんなごっそ」(←かまぼこの鈴廣経営)の、※ドキッ!丸ごとかまぼこだらけのバイキング!みたいに、自社製品に特化したメニュー構成だったら。。。おもしろおいしかったけど!いつかブログに書こう。

※そんなメニュー名はありません、昭和生まれの私が勝手に名付けてます。

 

 

1段目、フランス産桃のパンナコッタ、ガトーショコラ、あんずの水まんじゅう

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2段目、信玄鶏のマカロニグラタンバジル風味、スコーン

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3段目、サンドウィチ

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あ、あれ。。。???

意外に普通?フツウ〜のアフタヌーンティー???シウマイは???どこにいった???

(おいしかったですよ!)

 

「普通」ではないところは、アフタヌーンティー提供の店って大概、女性客で埋め尽くされてるものですが、このお店は地元民の普段使いに使われているのか、男性客も半々で入っているというところかな。

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真夏の営業回りらしきオッサン2人で汗ふきながらアフタヌーンティーのケーキを仲良くシェアしながら部下の方を叱責!?していたのはビックリしたけど。。

これ、他のアフタヌーンティーの店では絶対見ない光景だわ。すごい、やっぱり崎陽軒、老若男女に門戸を開いてる!

 

 

そしてこの夏行ったもう一軒のレストラン、それはみなとみらいの。。。

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(夏〜!!ってかんじのコスモクロック21

 

 

タカナシ牛乳の、

(タカナシ公式HPから画像拝借)

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タカナシミルクレストラン

(夜行ったので、すいてる)

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はい、もうここに来たらひたすら牛乳飲んでチーズ食べるしかないね!

乳製品のみで構成されたメニューとドリンク、ぜひとも味わいましょう!

 

びっくりしたのはこんなにたくさんのミルクのドリンク、しかもお酒(ミルクカクテル)があるってことだね!

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だから、早速注文してみました。ここにしかないんじゃない?

ミルクモヒートと、キャラメルヘーゼルナッツ(酒)

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お味は。。酒っていうか、デザートドリンクだなぁ。。

 

そして、この日はサービス(無料)で付いたのがチョコレートスムージー

(タカナシ低温殺菌牛乳入り)

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濃厚だわぁ〜〜。。。シャーベット状でシャリシャリしておいしい(夏季限定)

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フレッシュチーズ&クリーム、本日の5種とパンの盛り合わせ

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はい、まずは、真ん中の「しらす」が

北海道チェリーモッツァレラ(しらす柚子胡椒)オリーブオイル

 

チェリー?が飾られてるのが

北海道リコッタ、クランベリーレーズンはちみつ

 

黄色いのが、

フロマージュブラン・ドゥ・ノルマンディー(マンゴーパッションフルーツ

 

ティラミスっぽいのが、

北海道マスカルポーネエスプレッソ&ココアパウダー)

 

プレーンがクリームエベス(感想:これが美味しかったわ)

 

下の画像は、スモークサーモンとレモンのクリームサラダ

乳製品とレモンって。。。意外に合うのね??

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このソースが絶品だった!パンがあったらひたすら漬けて口に運ぶ永久機関ができあがりそうな、カニクリームコロッケグラタン

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〆は、半熟卵と生ハムのリコッタクリームピザ

〜生ハムの花びらにトロリと絡む半熟卵とリコッタを添えて〜

はい、おいしい〜間違いない〜間違いない組み合わせ〜

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そうそう、突き出し(前菜)もおいしかったよ。

。。。なんだっけ?(おいしかったと言っておきながら)

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夏を振り返る(2019)・終。

夏を振り返る(2019)その1

今週のお題「夏を振り返る」

はてなブログのお題が2019年の夏はいかがでしたか?ということなので夏っぽい画像を上げていこうと思います。

 

まずは、猿島

神奈川県の無人島です。本当に猿がいるわけではなくて、13世紀に日蓮上人がこの島で神の使いの白猿に出会ったという伝説の由緒ある島なんですよね。

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(下の画像拝借:宴島2019_真夏のモンキー・D・ルフィ島(猿島)公式ツイッター

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たいへん由緒正しい島なはずなんですが、この時期、「某海賊」たちに「宴島」としてジャックされていたということもあって、島の一部は、

 

完全に、ぱぁりぃぴぃぽぉ達に占拠されておりました。

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いや〜、ひっさびさに見たよ??裸族っていうかリア充っていうかリア...獣っぽい人々がはしゃぎ戯れている様子を。

 

2019年、夏。猿島は完全に湘南化していました。

 

裸族がいなくなった隙に撮影。おお!夏っぽ〜い!

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わたしも昔、湘南で遊んだ事はあるけれど、当時と違うのは、このご時勢を反映して、ストローが紙製なところかな??環境に配慮してる〜

 

ちなみに、この猿島に行くには、三笠桟橋(←三笠公園:戦艦三笠がある場所)から約1時間に1本出る船(大人往復1300円)に乗って上陸するのです。

ちなみに、これは戦艦三笠と、東郷平八郎像。

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戦艦三笠ってなぁに?

東郷平八郎ってだぁれ?

っていう人は、NHKドラマ 坂の上の雲歴史小説 坂の上の雲司馬遼太郎)を、

涙が枯れるまで

涙が枯れるまで

涙が枯れるまで

泣きながら 見るが良いよ。。(夏の課題図書として)

 

猿島は幕末から第二次世界大戦にかけ、東京湾の首都防衛拠点として、要塞化された島なのです。
砂浜のParty people達の脇をすり抜けて、我々は真面目に歴史探索を行います。

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今でも砲台跡、兵舎、武器庫跡が残されているんですよね。

 

島内の岩壁を掘って、レンガで覆われた要塞。(フランドル積み)

当時、素材や焼成温度がまちまちだったので色とりどりのレンガとなっております。

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ガイドツアーに申し込めば、この弾薬庫の中に入れたらしい。知らなかった。

 

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風が吹き抜ける切通し。

 

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レンガ造りのトンネルとして日本で最も古い建造物の1つ

探検気分満載。

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ここは、砲台跡。さすがに歴史探索の人々は服装からしParty peopleではないな。。

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猿島から三笠公園に戻る最終便は17時だけど、乗り遅れの人々はきっと珍しくないのね。

きっとあのParty people達なんだわ(←偏見)。

特別料金っていくらなんだろう(笑)

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せっかく要塞化された島だけど、結局、第二次世界大戦中に役に立つ事はなかったそうだ。。なぜならその頃は船で攻撃される時代じゃなくなっていたからね。

 

 

猿島渡船に乗り遅れず無事に、三笠公園に戻った後は、戦艦三笠に乗り込みました。

もちろん動いている船ではないです。見学用。

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船で攻撃していた時代(日露戦争)、大活躍した戦艦三笠。

 

わたしも大砲を撃ってみることにしました。(←撃つマネだけ)

標的はあの歩いてる観光客かな?それともジャングルジムかな?(←物騒)

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大砲の先は。。。。バルチック艦隊。。ではなくて公園と住宅街ww

 

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船内は素敵な内装のところもあるんですけど、

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私室の窓に大砲があったりして(戦艦だからね!)

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もうこれは、朝、起き抜けに、パジャマのまま撃てるのね?

起きたら撃つ!

いつでも撃つ!

敵が見えたら撃つ!

とにかく撃つ!

覚悟が感じられます。。枕元に大砲。

いや、でも艦長や司令官が直接撃つわけじゃないと思うのよ、やっぱりほら、あの有名なシーン、

 

決戦は 金曜日 30分とか皇国ノ興廃此ノ一戦ニアリとかZ旗とか本日天気晴朗ナレドモ波高シとか敵艦隊見ゆとか走馬灯のように駆け巡るね!

wikipedia画像)

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右から2番目の全身白セーラーの水兵さん、今も横須賀の街を闊歩していてビックリした。。海上自衛隊の制服、変わってないのね。

 

まさにここだよね??ここで指揮をとっていたんだよね??

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立っていた場所(床)にこういうプレートがあるの、胸熱。。。

これが、エモいって気分???!!!

実在の人物なんだなぁ(当たり前)。

ていうか、これは、私みたいな一般人は、当時だったら絶対乗り込めない船なんだよなぁ。。不審者でスパイ扱いされちゃうよ。

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らららら〜〜らららら〜〜らららら〜〜

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まことに小さな国が開花期を迎えてる〜〜!!

(甲板の看板に、当時の大砲は10発中1発の命中率だったとあって。よく勝てたなぁ。。)

 

 

夏を振り返る(2019)その2、崎陽軒とタカナシミルクレストランへ続く

欧州旅行記(総括)

まだエピローグも書くかもしれないんですけどね〜

(なんせ、紹介してない写真が400枚はあるし)

でもここらでいったん、まとめておきます。

 

 

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欧州旅行記(シェーンブルン宮殿)〜本編その13〜

この21世紀にあって、馬車がよく似合う街、ウィーン

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日本でいったら、観光地の人力車みたいなイメージ?

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ハプスブルク家の冬の宮殿、ホーフブルク王宮。

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。。。ああ、うん、季節によって住居を変えるというのは、古今東西、お金持ちがよくやることですよね。。。でも、ハプスブルク家はスケールが違う。スケールが世界レベル。もはやこの一族が世界史の主役と言っても(言い過ぎ??)。

 

近くには「新宮殿」があり、ここのテラスで、ヒトラーオーストリア併合を宣言したという。(世界史その1)

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(全景画像 by wikipedia

 

 

冬の宮殿があるなら、夏の宮殿もあるよね、それがこちらのシェーンブルン宮殿です。

会議は踊る、されど進まずの「ウィーン会議の舞台です(世界史その2)。

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(全景画像 by wikipedia

 

シェーンブルンはこのお方のご実家でもあります。(世界史その3)マリー・アントワネット(美術史美術館にて撮影)

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こんな豪華な宮殿に生まれて断頭台の露と消えるとか、人生の落差が激しすぎる!

 

ベルサイユの薔薇ならぬ、シェーンブルンの薔薇だねぇ。。

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シェーンブルン宮殿の薔薇のトンネルにて。

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シェーンブルンは舞台や映画でもおなじみ、エリザベートが嫁いできた宮殿でもあります(世界史その4)。画像:wikipedia

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彼女は嫁いできた当初、ウィーン宮廷から田舎者扱いされたという。。

ええ???でもエリザベートって、あのバイエルン王国ヴィッテルスバッハ家のお姫様じゃなかったでしたっけ?ほらあの 魔王の 豪華なレジデンツを作った一族の→

欧州旅行記(レジデンツ)〜本編その12〜 - ぐるぐるぐるめ♪

 

そんなお姫様が田舎者扱いってどういうこっちゃ!!

しかも、シェーンブルンの生活になかなか馴染めなかったらしい。

やっぱりそれは、庭に列車が走ってるような家だから??

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画像:シェーンブルン宮殿の庭が巨大すぎるので列車で移動する観光客。「庭用の列車」ってどういうこっちゃ!!

 

それとも家の庭にパンダがいるから??

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(シェーンブルン動物園画像 by wikipedia)

 

まぁ冗談はともかく、家の庭に「ローマの廃墟」とか「グロリエッテ」とか作るような一族ですからね、ハプスブルク。なじむのは大変だと思われます。わざわざ「廃墟」を作るってどういうことなの??

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みなさん、グロリエッテまで歩いていくの??遠すぎるから列車(←庭用)に乗っていきなさいよ!!

 

残念なことに、シェーンブルン宮殿の内部は撮影禁止なのでガイドブックやwikiの写真しか載せられないのですが。。。ナポレオンが逗留した部屋もあるのにね。。(世界史その5)

 

内部を見学した感想を箇条書きにしてみます。

 

洗練の極み。西洋の「粋」が集まってる。

ウィーンの人々が上品なのは、ハプスブルク家のお膝元だから。(ということがわかった)

日本でいったら京都の祇園(集まれ!全ての日本文化!)。

 

文化の中心 OF ヨーロッパ。

大変乱暴ですがこんなアホの子のような感想しか浮かびません。

もう、ヨーロッパ中の貴族たちがハプスブルク家の様式と文化を真似したんじゃないのか??いや、そうだろう。そうに違いない。

 

これはウィーンのザッハのチョコレートの包み紙だけど(←ホテルザッハの従業員のおじさんを包み紙にするのはどうなのというツッコミは置いておいて)

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隣国ドイツに、こんな笑顔で客に対応する従業員はどこにもいなかったんですよ。

なのにウィーンには「お・も・て・な・し」があるのです(驚愕)。

 

シェーンブルン宮殿で粋と感じたのは、素材にこだわり、細かな装飾を施しているという点ですね。たとえば、当時入手しにくかった紫檀を使った壁に、細かな金細工を施したり、墨絵の手法で中国画が描かれていたり(世界中の文化集結!)真紅の天鵞絨に、金糸銀糸でそれはそれは細かな刺繍が施されていたりと、

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(画像:ガイドブックから)

 

なんという繊細さ!朝食の小部屋ですって。

ちらりと日本の扇型の額縁があったりして(うれしい)。

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(画像:ガイドブックから)

 

あ〜。。。

これは確かに、ウィーン以外の地域は「田舎」扱いされるかもしれない。。。

と、思ってしまいました。派手ではないんだけど、ただごとではない、凄みがあるんですよね。全てにおいて。21世紀だから私も宮殿に入れたけれど、当時だったら「ぶぶ漬けいかがどすか?」って追い出されるのが関の山だよ、トホホ。。。

 

ここで踊っていたのかしら、会議。

こんな大広間ならそりゃ会議だって踊るわ!(違)

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(画像:wikipedia