ぐるぐるぐるめ♪

栃木県産。東京→奈良→静岡→ふたたび東京、たま〜に海外旅行、食べある記。10年以上書いてますので、すでに閉店しているお店もありますがご容赦を。

宮殿探索とチョコドリンク

都心のビルの谷間に忽然と現れた、ここは迎賓館赤坂離宮(の正門)。

国賓を接待していない時は一般に公開されている、、、ので、今日は見学OKなんだね。

参考:公開日程予定サイト

公開日程 | 迎賓館赤坂離宮 | 内閣府

 

本来は天国の門っぽい見た目のはずなのに、雨雲のせいで魔王城の門っぽく見えている。

 

それでは 魔王攻略 見学行ってみましょう!
参観料金(2000円)を払って、手荷物検査を受けてから入場します。

 

おお〜、、
なにしろ、鹿鳴館(← 戦前に取り壊し)を設計した建築家のお弟子さんがデザインした壮麗な建築物ですからね。
国賓の方々はあらかたここで接待されますから、、、
かの鹿鳴館もこんな感じだったのかしらね、、

初めて来た場所ですが、なぜかとっても懐かしい。
どこかで見たことがある。まさか Déjà Vu ?
(いや、前世で見たとかじゃないからね)


、、、ああ、分かった、数年前に見たホーフブルク王宮に印象が似てるんだ、、、


当時の日記

欧州旅行記(シェーンブルン宮殿)〜本編その13〜 - ぐるぐるぐるめ♪

 

内部は写真撮影禁止だったから日記に上げられないけれど、見た感じ、
外部も内部もウィーンで観光した宮殿とイメージがすごく似てるんだわ。
建築当時は20世紀初め、日本は西洋に追いつけ追い越せってしゃかりきになっていた頃かしら。
その数十年前まで鎖国していたのに、この建築技術はすごいわね。


まるでヨーロッパにいると錯覚する。。。。

いや待てよ??
ん?!
んん??

屋根に甲冑??

5月だから?子供の日?月替わりで今月は甲冑とか?それじゃ12月はツリーとか?いやそんなわけがない
お茶目?(お茶目でやってるわけがない)

 

ネオ・バロック様式に甲冑、シュールだわ

 

よくよく見れば内部にも刀や冑の意匠があちらこちらに散見された。
そうか、こういうところに「日本」を表現してるんだね。
ただヨーロッパの真似しているだけじゃないんだわ。


この庭園の噴水も、一見、ヨーロッパの公園みたいに見えるけれど、



よくよく見れば周囲の木が松なんだよなぁ、明らかにヨーロッパじゃないわね、
うん、日本だ。なんか安心した。

 

警備の人たちが拾い集めてる松ぼっくり&どんぐり、なんだかかわいい。

トトロだったら喜んで持ち帰るのでは(笑)

 


帰りには東京駅近くのパレドオールで一休み。

CHOCOLATIER PALET D'OR-ショコラティエ パレドオール


初夏のテラス席は気持ちがいいねぇ〜
とか言いながらこの日は雨粒がポツポツしてたんだがね。

多少雨にあたっても風邪引かない季節になったわね。


「ショコラネスパ?! 」← これが正式名称
ドリンクメニューに疑問符とびっくりマークが付くとか斬新ね。
世界初の透明チョコレート飲料らしい。

(フルーツシャーベットが浮かんでる)


うん、見た目サイダーなのに飲むとチョコレートだ。
昨年のインド料理店以来の、目と舌がケンカする食べ物だね、これは。

脳と舌がチョコだって言ってるのに目がサイダーだと言い張るやつ
蒸し暑くて、歩き疲れた日にぴったりの甘いドリンク。
もうすぐ夏だね(その前に梅雨か)

雨の戦利品(その3)

雨が降ろうが、槍が降ろうが天気は一切関係ない東京ミッドタウン日比谷
この店を見た瞬間、外の大雨のことなんか頭から吹っ飛んでいった。

TEA ROOM KIKI 紅茶&スコーン専門店

 

TEA ROOM KIKI 紅茶&スコーン専門店 東京・日比谷

店内は紅茶とスコーンでいっぱい。夢の世界だわ。

 

私はケーキスタンドをこよなく愛する人間なのでアフタヌーンティー大好きではあるのだけど、一人で行くとケーキスタンドのお菓子が半分に減らされてお皿がスカスカに空いてしまいがち。普通はメニューの写真は、二人分のお菓子が載ってるから仕方がないんだけどもね。

 

しかしこのお店は1人1スタンドが基本!お皿にお菓子が盛り盛りでテンションあがる!


、、、ああ、とうとうきたよ。
待ち焦がれていた、やっと予約できたアフタヌーンティー


150年前からずっと同じ技法の陶器、Burleigh のティーカップ
偶然にも今日は150年前っていうのがキーワードなのかしら。
(弥生美術館のレトロ着物も、花重谷中茶屋も)


今宵はウイリアムモリスのいちご泥棒をオマージュした「新緑のいちご泥棒」のアフタヌーンティー

ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーー
上から下まで三段 すきまなく盛り盛り!!
これで一人分!


上段:いちごのミルフィーユ、抹茶のマカロン(紅茶のガナッシュ)、いちごのタルト、カヌレ、サクラとアールグレイのパンナコッタ、抹茶のテリーヌ、こまどりのサブレブルトン、いちご

 


中段:自家製スコーン、自家製クロテッドクリーム、自家製ジャム


下段:サンドウィッチ(蒸し鶏ときゅうり)、サラダ(りんごと玉ねぎの発酵ドレッシング)、自家製キッシュ

 

ガンガン紅茶を淹れまくるスタッフさん


紅茶のわんこそば状態でティーフリーで、(おしゃれに言い直した)


水出しアイスティー

いちごのヌン茶に合わせて最初はフレッシュベリーからスタート

 

ファーストドロップ、

アールグレイ洋梨とマンゴー、、、トロピカルな風味だ

 

スイートホワイトピーチ

桃といちごのブレンドだ。好き。

 

イングリッシュブレックファースト

伝統の味。間違いない。スリランカディンブラ

 

キャラメルナッツ

キャラメルもナッツも大好きだ

 

アンバーオランジュ

ハイビスカス、オレンジピールローズヒップ、ドライアップル、マリーゴールドをこれでもかとブレンド!いいぞもっとやれ!(強い香りが好き)

 

ルミナスフルーツ、

ライチ、ローズ、パッションフルーツ。どれもクセの強いものを合わせてるが私は好きだ

 

カモミールミント、

出た、職場で眠くなった時に飲むミント茶だ。こんな時に何だが、ちょっと仕事を思い出してアレだな、、

 

ルンビニ

世界中の様々な地域で賞を総なめし、世界最多受賞茶園ルンビニの茶。。。つまりあれか、ワインで言うところのボルドーブルゴーニュシャンパーニュみたいなものか、、

 

マンゴールビー、

トロピカルな茶が多いのは季節的なものなのか。マンゴー、グレープフルーツ、ジャスミンで香り高い仕上がり。

 

ベリーフレジェ、

ラズベリー、バニラ、アールグレイ。全部好きだから嬉しい。これも香りが良い。

 

ビンテージゴールデン

ラストは伝統のスリランカディンブラでフィニッシュ

 

次から次へとなんと12種類!!!勧められるまま12杯も飲んでしまった!!!
フレーバーティーは(私にとって)やっぱり美味しいなぁ

実はコーヒーもフレーバー系が好きなんだよね。

ちょっと、伝統的な考え方からすると私は邪道なのかもしれないな、、

胸がドキドキしてくる、、、ときめきっていうよりも動悸、、、胃袋がお菓子で満腹な上に紅茶をがぶ飲みしてるから、、もしかしたら今日は食べきれないかもしれない、、、!とうとう私にも、注文した料理が食べきれない限界が来たの?!これが加齢ってやつ?!胃に血液が集まり過ぎて全身から酸素が不足するというアレ?!

(ぎりぎり食べきった)

 

 

もし、今倒れたら、胃袋の中にマカロンミルフィーユ、タルト、カヌレ、スコーンとかキッシュとかサンドウィッチ、パンナコッタと12種類の紅茶を詰め込んで死ぬ状態で、、、

 

これが、死あわせってやつ??(違)

死因がヌン茶?!

 

もう、思い残すことはないです。

一生分のアフタヌーンティーした気分。。。次回行くことがあったらどうしよう、、今度こそ食べきれないかも??いや!2人で行って食べればきっと大丈夫だ(根拠のない自信)

 

帰り。外の環境、雨とか風とかどうでもよくなった。要は気分の持ちようなんだわね。生まれ変わった気分だわ。

 

雨の戦利品(終)

 

雨の戦利品(その2)

今宵はアフタヌーンティー(夜の部)を予約しているから、
予約した時間になるまで谷根千東京ミッドタウン日比谷をぶらぶらしようと思います。


土砂降りでさえなければね〜。
(迂闊にぶらぶらできねぇ)


あーあ、この辺、素敵な店が結構あるのに。
レインコートを着て歩いていても雨を吸ってじっとり沁みて肌寒くなってくる。

散策は早めに切り上げて屋根のある場所か屋内に行こう。

 

画像:弥生坂の「緑の本棚」


普段は人で賑わうはずのミッドタウンのパークビューガーデンも誰もいない、、、
カップルがたまに現れるけれど、冷たい雨風に煽られてピュッとビル内にすっ込んでいく(笑)

あ、この椅子、エマニュエル夫人の椅子じゃん!(昭和発言)
座ってみたかったが濡れてるから無理だなー、残念。


景色もいいよねー、緑が綺麗ー、雨が降ってなければねー(棒読み)



こういう雰囲気の、路地裏のパン屋やお菓子屋さんって好きなんだよねぇ、、
絶対おいしいってわかるんだ、わたしの嗅覚がそう言っている。

TEA wiz Sandwich (ティー ウィズ サンドイッチ) - 根津/サンドイッチ | 食べログ

 

わたし、ここで前々からやりたかったアレをやりましたよ。
「このショーケースのスコーンすべて包んでくださる?」

スタッフの人に
「この子たちはお客さんを待っていたんだと思います!」
と言ってもらい
そう、わたしも雨の中、あなたに会えてよかった!
わたしたち両思いだね!(スコーンとな)
と、ひとしきり感動し、
熱々のスウィートロイヤルミルクティーを注文して、店のベンチでひと息つく。

雨、止まないなぁ〜、、、

!!美味しい!この紅茶。
香りが素晴らしい。一気に疲れが取れたよ。
スウィートって名前だけど、甘くなくて、でも芳香がすごい。
良い紅茶ってすごいな。砂糖に頼らなくても元気が出てくる。


元気が出たので弥生美術館まで、てくてく歩いていけた。

弥生美術館・竹久夢二美術館

弥生美術館はレトロで素敵な着物の展示をよくしているイメージ。
お客さんたちも、着物を素敵に着こなしている人が多く、それもまた目の保養なんだよね。
、、、しかし、今日の大雨では、さすがに着物の人はいないな、、、

 

(しかし、通りで雨コートの方をお見かけした!気合いが違う!)

画像:過去の、アンティーク着物の魅力再発見! 「大正の夢 秘密の銘仙ものがたり」展 より


、、、大正時代の若い女性が着ていた着物、夢見るように素敵。


残念ながら1945年を境に、それまでの文化は焼き尽くされてしまったけれども。
ギリギリ祖母の世代までは日常、難しい帯を結び着物を着て和裁ができていたが
今はすっかりアメリカナイズされてしまったからな。常識も価値観も。

(それは残念だけど、洋服が主流の今の時代に個人的にはホッとしてる。日常生活で着物を着るのはものすごく大変だもの。)


浅草などの観光地で見かける、令和風の着物の着こなしも可愛いと思うんだよね。
レースの帽子を被ったりブラウスを合わせたり。
着物警察に睨まれるらしいけど、もはや異世界並みに遠くなった文化を今に伝えてくれているのだから、厳しいことは言わないであげてほしいよ。

 

5/1現在はマツオヒロミ展 レトロモダンファンタジアの展示だった。

展示の中にこんな感じのニュアンスの言葉があった。
「下着は矯正するために身につけるのではなく、自由に自分を表現するため、羽ばたくため」

、、、みたいな。うーん、たぶん。
可愛らしい絵だけではなく、そこに哲学というか、信念があるのだな。


若い頃、矯正下着をしきりに勧めてきた知り合いを思い出したよ。
下着に限らず、今までの人生、なんとか”世間と、自分の理想”に矯正しようと焦って足掻きまくってきたな、わたし。
どれ1つ”矯正”できなかったけれどもね。


RONDOの画集を買って家にお迎えしたいな。

(百貨店ワルツは既に持っているのだ)
でも、この雨だと、運んでいるうちにせっかくの本がびしょ濡れになってしまう。
あとで通販で買おう、、、

ああ、ほんと、今日はすごい雨だわ。レインコートからはみ出したジーンズがじっとり濡れて重い。

 

アフタヌーンティー(夜の部)に続く

雨の戦利品(その1)

創業百五十年の老舗の花屋がカフェにリノベーション。
最近テレビでも紹介された谷中霊園近くの花重谷中茶屋

花重谷中茶屋 - 日暮里/喫茶店 | 食べログ


うん、雰囲気あるなぁ、、登録有形文化財、今流行りの古民家カフェってことね。
店内、お花でいっぱいなのはもちろん、
ここは”空中庭園”や"外のテラス席"も有名なのよね!


5月連休の合間の平日、前々から会社の休みを取って今日のこの日に備えていました!


だけど、、
今日が土砂降りでさえなければね。
すっごい雨。。。

(あ、でも、あんなに悩まされた雨も、画像で見ると水滴が綺麗だな。)



さすがお花屋さん、雨で外に出られなくても、室内は花でいっぱいだから、これはこれで楽しめるのだけど。

なんか、今年、こんな雨に悩まされがちじゃない?


いや、今年に限らず、
テラス席で食べてたら強風で皿が飛んでいくとか
屋上席を予約していたら豪雨で無理だったとか
花見をしようと野外席を取ったら寒すぎて無理だったとか
そういうことはよくありがちで。


これはわたしの運がーーーじゃなくて、そもそも天候が激しすぎるのよ、ジャパン!
地震はあるわ津波はあるわ大雪も洪水もなんでもありすぎてこの国。

 

 

あーーーー、晴れていたらなぁ。このブランコも乗ってみたかったし。

空中庭園もゆっくり眺めを満喫してみたかった、、

今の季節、気持ちよさそうな席だけど誰も座ってないわ、あたりまえだけど。

 

5月とは思えない肌寒い日に、ホットレモネードが美味しい。

 

レモンたっぷり。

 

表面のカラメルがサクサクしてる、温かいつぼ焼き芋のブリュレ。
味変にはアイスクリームと塩。どちらをかけても美味しい。


この雨と風の中、店内はお客さんで賑わってる。
みんな、よく諦めなかったなぁ、、ものすごくカフェが好きなんだね(オマエモナー)

 

庭の席も素敵なんだけどもなぁ〜、、晴れていればねぇ。

 

 

アフタヌーンティー(朝の部)

ソメイヨシノが散った途端にピーカンな東京。

雨よ、今年の桜に恨みでもあったのか。

(よ〜く探すと八重桜の向こうに東京タワーが見えます)

 

東照宮(芝)。すっかり初夏の日差しだ。

 

さて、青空のもと、朝っぱらから、はりきってやってきたのは、ホテルセレスティンのセレクロワ(Cafe&Bar Lounge Celecroix)

お食事 - ホテル ザ セレスティン東京芝

OZmallで予約して10%OFFでの朝食です(OZmallの回し者ではない)。

 

早朝ですがここで"アフタヌーンティー"をいただくのです!朝なのに午後茶とはこれ如何に。

注:わたしが勝手にアフタヌーンティーと名付けてるだけで、ホテルのメニューはアフタヌーンティーではありません「アメリカンブレックファスト」。

 

ケーキスタンドに載ってる食べ物はわたしにとって全てがアフタヌーンティーのカテゴリーに入るのだ!

 

例えば、こういう、スイーツではない場合でも、、わたしはケーキスタンドをこよなく愛する女、、、

桜色の東京と炎舞のごはん(KITTE) - ぐるぐるぐるめ♪

 

わぁ、フッカフカな椅子!座りごこち良さそう。

 

インバウンドで賑わう都内でも、さすがにこんな早朝は閑散としてるわね。

ホテルの宿泊客は別のレストランに案内されるようだし、ここは外部の客に開放してるお店なのね。外部は私だけかぁ、、貸切みたいな気分。ラッキー

 

それでは遠慮なく特等席に座っちゃいます!

ちょっと隠れ家みたいな感じで良いねこれは。

 

スタッフ「ストローをお選びください。」

美濃焼陶磁器ストロー、、SDGsもここまできたか。

というか、"ストローを選ばせていただく"のは人生で初めての体験です!

(ストローの他、卵料理とドレッシングの種類とドリンク2種も選べる)

 

陶磁器製のストローだと、吸うのにちょっと力が必要なんだな。なるほど。

 

さぁ!朝食がやってきましたよ!例え載っているものがスイーツでなく、アメリカンブレックファストでも、ケーキスタンドに載っている時点で私のテンションMAXです。

手前にあるのはパンにつけるディップ(アボカド、あんこ、バター)

 

上段
・フレッシュフルーツ(キウイ、いちご、ブルーベリー)
・ヨーグルト(いちごジャム添え)
・デザート(ドラゴンフルーツのゼリー)
・ミニガーデンサラダ(ビネガードレッシング)

・蝶の形の焼き菓子

目にも鮮やかだなぁ〜〜〜!

 

下段
・クロワッサン&バケット
・浅草ハム2種(ソーセージ&ベーコン)
・温野菜(アスパラガス、インゲン)
エッグベネディクト

モリモリ食べるよ〜〜!

 

あ、、っと、いけないいけない、気分が盛り上がりすぎてアボカドディップが服についちゃった、、、ティッシュで拭き取るか、、

 

スタッフ ( ´・ω・)⊃スッ「タオルでございます。」

 

見られてた!?

いつの間に?!(゚д゚;)

 

スタッフ「こちらが濡れたタオルで、こちらが乾いたタオルでございます。」

イタレーリ・ツクセーリだわぁ。。。タオルが2枚。

ホテルの接客ってすごい、、、

 

お行儀よく食べないとね、、、あ、もしや、さっき巨大アスパラガスを丸ごとぺろっと行ってたの見られてた?やっぱりここはナイフで切って食べるべき?慌ててナイフを使い始めてみる。

 

ハァ〜〜お腹がいっぱい(´~`)

最後に食べたキウイも甘くて柔らかくて美味しかった。。。自分でスーパーで買うと時々、硬かったり酸っぱかったりするんだけど、これはちょうど食べ頃のキウイ、、ほんと、隙がないなぁ。都内のホテルの気遣いってすごい。

 

ちょっとクッションにもたれてグデ〜っとしよう。

 

スタッフ  ( ´・ω・)⊃スッ「コーヒーでございます。」

おおぅ。タイミングすごいわね。確かに、食べ終わってるんだけれども。

ドラマの英国貴族が常に姿勢がいいのがわかった。いつも執事に見られているからなんだろうなぁ、、、(そして執事はタイミング計ってるんだろうな色々)

 

うん、私、平民だからいいや、もう。

朝からセレブな気分を味わえただけで満足ですわ。

すっかり葉桜。ゴールデンウィークももうすぐだね。

実はゴールデンウィークアフタヌーンティー(夜の部)を予約してるのよね!超楽しみ!

 

 

 

 

さくら色の Tokyo 2024 その7(ラスト)

今年の桜はお天気運が悪い。

3月は寒くてなかなか蕾が開かなくて各地の桜祭りをフライングさせて4月になってやっと咲いたと思ったら雨続き。

華々しく浄土宗開宗850年の法要が行われている大本山増上寺(港区)に桜を見に訪れました。

 

傘の人々が行き交う境内は雨でしっとり。

 

今年は咲初め(3/29)からほんの数日で満開を迎えたなぁ、、

慌ただしかった。霧雨にけぶる境内。

 

雨嵐でいろんな花見の予定が流れたけれど、まぁ、こうして見にこられてよかったよ。また来年、改めて計画しよう。

 

桜雨の向こうに見えるのは東京タワー

 

まぁ、たまにはしっとりした桜もいいよね。寺の雰囲気も相まって、幽玄な何かを感じるし、、

 

幽玄を感じるとか言っておいてやっぱりこういう寺カフェを見つけちゃうとねー

TERA CAFE SHIEN -ZOJOJI-

 

晴れてたらテラス席が気持ちいいんだろうけど、今日は雨模様なので屋内へ避難。

 

窓際カウンターに陣取り、柘榴ソーダ&桜モンブランを注文。

 

うん、今年も無事、花見ができてよかった。また来年!

これがこのシリーズで唯一、桜らしい雰囲気の画像かもしれん、、、(笑)

 

おまけ画像:4/8、全国的に入学式の今日、桜満開。ギリギリ曇天。雨が降らなくてよかったね。

 

4/16、目黒川に花筏が出現。今年の桜も終わり。

 

さくら色の Tokyo 2024(終)

さくら色の Tokyo 2024 その6(日暮里)

新年度に入って2日目。3月下旬の冷え込みで固くなっていた桜の蕾もようやくほころんで5分咲きくらいかな〜、

これは目黒川の桜。

2024年は先週、桜祭りが終わってしまったんだよね。桜も咲かないうちに。

しかし、川沿いの店や屋台は大盛況だったようだ。

まさに、花より団子。

 

さて、ところ変わって訪れたのは日暮里駅(猫をイメージしてるの、わかる?)

実際、商店街の店の隙間に猫が潜んでいたし。

これまで都内のいろんな商店街を歩いてきたけれど(吉祥寺、武蔵小山、戸越銀座、高円寺...etc)

日暮里の商店街は下町の雰囲気を色濃くのこす。さすが荒川区

 

こちらは、夕やけニャ。。だんだん(昭和時代の人間だからさぁ、、)

谷中銀座を前に、沈む夕焼けが郷愁をかき立てるエリアなのだそうな。

ちょっとこの日は曇りがちで夕焼け度が足りなかったけど、、

夕やけだんだん/荒川区公式サイト

東京育ちの人間なら「懐かしい」って思うんだろうな。

しかし、わたしの田舎は空と草原と、地平線の遠い山々しかなかったし、、(モンゴルかよ)

そんな感傷に沈むわたしの前に、

 

いきなりシルクロードが現れた!(下町に)

 

ちゃ〜ら〜ら〜〜ら〜ら〜

ら ら〜らららら〜♪

(昭和時代の人間だからさぁ、、)

店内はトルコの伝統的モザイクガラスのランプでいっぱい。

 

ら〜ら〜ら〜 ら ら〜らら〜♪

らららら〜 らららら〜 らららら〜ら〜〜ららら〜♪

(脳内で回ってるNHKシルクロードのテーマを止めたい)

 

伝統工芸品のトルコ絨毯

 

砂漠をはるばる歩いてきたキャラバンの商人の気分にさせてくれるよ。

人生という砂漠を長々と歩いてきたんだから、オアシスがあったら休んでいいよね。

 

ここはイランやトルコやウズベキスタン料理を堪能できるレストラン、ザクロ。 

ザクロレストラン | 日暮里にあるイラン・トルコ・ウズベキスタン料理の「レストラン ザクロ」の公式サイトです。

 

床にペタンと座って食べるスタイル。19世紀以前の伝統的な食事方式だ。

だからわたし、今日はスカートじゃなくてジーンズで来たんだよね。

 

我々、今日は三人のキャラバン隊で訪れたのでこの店の名物、

食べきれない・飲みきれない コースを注文できるね!

(飲みきれないコースが3名以上の条件だから)

 

運ばれてきた運ばれてきた。

というか、もうこの時点である程度お腹いっぱいになりそうな勢いなんだけど。

中年の胃袋をナメちゃいけない。

頼めばお持ち帰り用の箱も入手できるらしいけれど、

念の為、ジップロック持参で食べきれないコースに挑んでるのよ。

 

今食べてる食べ物の名前がわからん。わからんが美味しい。

これは好きなタイプの米だ。

 

流石にこれはケバブだってわかるけれど、、、、

 

全体的に、昨年夏に食べたインド料理店と、見た目は似ているけれど、またちょっと違う味なんだなぁ。シルクロード味。(語彙力)

ナツメをペーストしたお菓子なんて、あんこみたいで、(地球)一周まわってなんだか懐かしい味がしたぞ。

 

トルコ料理、見た目から味が想像できて、そして想像をそれほど裏切らない。イスラムの影響はあると思うんだけど、ヨーロッパ寄りなのかな。

 

ナンだかよくわからんがナンによく合うね〜

 

逆に、昨年食べたインド料理がエッジが効きすぎてるんだよな。なんなのあの国。(褒めてます)

参考:インド料理体験記

はじまりのPani Puri(インドな1日/その2) - ぐるぐるぐるめ♪

 

あのわけのわからんロシアンルーレット感が無いから、トルコ料理は安心して食べられるね!

 

でも油断は禁物。さっぱりしてると思ったレモンとピスタチオのかき氷、底の方に練乳が入ってるからいきなり甘かったりする。(ベトナム式コーヒーか?!)

注)今回、画像で紹介したのは、ほんの一部のメニューです。

 

これらの大量の料理をトルコワインやトルコビールでガンガン飲み込んでいく。

(次々とジョッキでくるんだが?信じられないだろ?ワインなんだぞ、これで、、)

トルコの人って胃袋いくつあるの?

 

ところで、この店は日本一ウザい名物店長がいることでも有名。

ウザいかどうかはまぁ、置いといてとりあえずこの店のわたしの印象は、

 

日本一、深刻な話ができないレストランだ。

(テーマパークみたいなレストランだから)

 

実は、この店に入る前、予約時間まで時間があったので、

夕やけだんだんで時間を潰していたのだが、

そこでちょっと深刻な話をしていたのだった。

 

だが、その深刻な話の続きはもう話せない。

 

次々と運ばれる名前の知らない料理と酒、

その合間を縫って何故か手のひらに転がされる謎の豆。

皿じゃなくて手のひらに給仕するの面白い。

 

何故かトルコ衣装でコスプレさせられるわたし。(ここ、ホントにレストランなんだよね?)

 

"ウザい"名物店長に絡まれる友人

もちろんトルコ衣装でコスプレ済み。

 

突如始まるベリーダンス

これは、刀を頭の上に乗せてバランスをとりながらベリーダンスしているところ。

お客さん大喜び。

 

食事の最中も名物店長による”謎の煽り”が続く。

「昔は消費税3%だった!今はどう?!10%になった!ヤバい!ヤバい!」

なんの、わたしなんて消費税がなかった時代を知っている。

ホントだもん。ウソじゃないもん。

500円玉は500円札だったもん。

最終的に店内の客全員がベリーダンスを踊る羽目に、、

 

深刻な話なんぞ不可能だ。

まぁ、今日くらいは忘れて楽しもう!

 

そして、残った食べ物をジップロックに入れて撤収!

ご馳走様でした〜!

 

谷中銀座おまけ画像

商店街を歩き疲れた時に見つけた珈琲工場

東京焙煎 | 珈琲工場 Ko Hi Ko Jo | 日本

外のベンチでのんびり熱々の珈琲をいただく。

ああ、外で飲食しても寒くない季節になったねぇ

美味しかった!